儲け主義的な施設長に嫌気がさして転職した体験談

30代の女性の体験談

職歴はケアハウス1年、特養1年、小規模多機能6カ月。
現在、2人目産休に入ったケアワーカーです。
ケアハウスの職場を転職した話をお話します。

儲け主義的な施設長に嫌気

退職したのは、特養、小規模多機能、老健、
デイサービスも経営している社会福祉法人の、定員50名のケアハウスです。

上司の考えについていけず、転職したいと思うように。
利用者目線でなく、儲け主義的な感じが嫌でした。
他の職員も他の部署にはいい人がいましたが、
自分の職場には施設長に媚びを売る人ばかりで、その付き合いにも辟易していました。

友達の友達が、新しく施設を立ち上げるので応募してみたらどうか、
と誘ってくれたので、そちらへの応募を検討。
ハローワークでも求人票を見たので応募してみました。

転職先は特養

法人から新しく立ち上げた新設の特養でした。
全てがゼロから作り上げなければならず、
みんなの意見を集めながら作っていくのがよかったです。
開設前の準備から関わらせてもらい、楽しかったです。
開設後は特養にケアワーカーとして配属。
直属の上司であるリーダーは最初は厳しくて怖かったけど、
頑張れば的確にアドバイスをくれる
頼もしく素敵な女性であることが分かり、人間関係には恵まれたと思います。

その後は小規模多機能に移動になりました。
その部署も新設ホヤホヤで、みんなが一生懸命利用者さんのために動いて、
アットホームな感じがあり、前の職場と全然違って居心地がよいです。

ただ、給料が安い!休みが少ない!
利用者さんのためにやりたいことはあるけど、
経費がかかると上からストップがかかるときがあり、もどかしいです。
それでも、なんとか工夫して行事を行う職員がいるので、
自分もなんとかチカラになりたいと微力ながら手伝っています。

給料が低いのはどこも同じ…

夜勤もあって重労働なのにお給料が低いですよね。
本当は今の倍くらい給料があってもいいんじゃないかと思います。
あとは休日がどうしても平日で、土日に休めないのが悩みどころです。
子どもがいるので、できれば土日休みたいけど
なかなかそういうわけにはいかないところが、今後、考えるところです。